春という暴力( from HUSTLER )

今日はbrainchild’sのHUSTLERというミニアルバムから、春という暴力について。

 

 

聴いてすぐピント来た方もいるかもしれませんが、この曲の歌や歌詞はTHE YELLOW MONKEYの雰囲気に思いっきり寄せてます。
なんなら、エマさんにもらったデモからさらに細部の歌い回しをアレンジさせてもらって、TYMに寄せてます。

その方が逆にbrainchild’sとTHE YELLOW MONKEYの大きな違いや、自分らしさが浮き彫りになるだろうと思ってのことです。

 

歌詞の内容については、初めはかなり悩んだんですが、同じくイエモン好きのバンドマン、小野くん(butterfly inthe stomach)に話してみたところ「あんまり意味とかなくていんじゃないですか?むしろ全く意味ない歌詞、聞いてみたいです」と言ってくれたので、思いきりよく書けました。

“ 意味がなくたって良いじゃないか ” という歌詞は、まんま使わせてもらってます(笑)。

そこはご愛嬌ってことで。

 

 

書いた歌詞をレコーディングした直後は
“ なかなか意味のない素敵な歌詞が書けたぞ!”
と、ちょっと意味不明な満足感を感じていたのですが、
今読んでみるとガチガチに意味深でしたね(笑)

 

多分、一生懸命に歌詞を書きすぎて客観視するのに時間がかかったのだと思います。(そういうことよくあります)

色褪せるどころか聴く度に、春が来る度に新しい発見をくれる、生き物みたいな曲になりました。

 

 

ところで、ようやく春という暴力、花粉の症状が軽くなってきた昨今、皆様はどうお過ごしですか?
アレ、英語だとヘイフィーバー(hay fever)って言うんですってね。

なんかすっげえ楽しそうな響きで、花粉症持ちとしてはムカつきますね(笑)

 

 

いよいよ明日、brainchild’sの『PILOT』が発売です!