2016/09/25

マスターオブライフ、無事、発売。

 

2016年春から準備してきたアルバムがようやくリリース出来て、滑り出しも好調で、ほっと胸をなで下ろしております。

渡會将士です。

タワーレコードオンラインでの売り上げも非常に好調で、本当に沢山の方が全国流通を待っていてくれたんだなぁと思い、なで下ろした胸にまた色々込み上げてきてオエップ、………マサシ、震えています。

感謝の気持ちと共に楽曲についてのあれやこれやをこのBlogでくっちゃべりたいところではありますが、そこは9/27の下北沢GARAGEで語っていきたいと思っています……

 

 

そもそも2015年にFoZZtoneが活動休止した直後のワタクシは、

“どうも一人で頑張り過ぎる自分の気質はよろしくないな”と思い、「積極的に人の力を借りていこう、ちゃんとギブ&テイクで!」なんてボンヤリ思いながら今日まで下手くそにやって参りました。そうやって、ほんとに色んな人に協力してもらって今の音楽が完成してます。

 

その節は最初に賛同してくれたBar Bar Poleのお二人とBar Bar Pole Tour 各地でお世話になった皆様にはいくら感謝の言葉を言っても足りません。

俺の知る限り最も、水よりも人の体に近い水、液体人間ベーシスト、菅野君(アルバムの半分ベース弾いてくれました)

これからその才能にグイグイ脂が乗って来るであろう希代のブラックスワン、星羅さん(コーラス、フルート)

さんきゅーさんきゅー。

 

それから俺のソロ楽曲をフルバンドで再現したいという利己的欲求に付き合ってくれたブルブルズのみんな。意味不明の呼びかけに応えてくれて、マジありがとう。キミタチ超カッケー!
この人とはもう60曲以上一緒に作ってきたなぁ、俺のソウルビート、武並俊明さん(全曲ドラム)

常に予想以上のパフォーマンスを発揮し続けるファンク&ソウル・ファンタジスタ、中村昌史マーくん(アルバムの半分ベース弾いてくれました)

ブルブルズの太陽、そこに居るだけでもうハッピー、A-yaちゃん(パーカッション、コーラス)

本当は音楽的にハンパなく凄いヤツなのに、ネタっぽくかわいがり過ぎてごめん、Ryuくん(アレ)

ありがと、ありがと、いやぁありがと、あんがと!

 

それから、今年一緒に弾き語りツアーを回って、おかげさまで無事レコーディング出来ました、

アホな先輩はいっぱい知ってるけど、この人だけは永久に、純粋にその人徳を尊敬しています、心の兄、小田和奏センパイ(ピアノ)

あざす!

 

こうやって感謝してる人を挙げてくとキリがないんですけどね。ライブさせてもらってるカフェの方々とかね、レコーディングエンジニアさんとかね!懲りずに来てくれるお客さんとかね!!

 

でもあえてもう少しだけ挙げるなら、

色々突き抜け過ぎて天才と奇人の間を二周した天才、岩崎慧(セカイイチ)氏、ありがとう。彼の言葉があったからこそ昨年渡米したし、彼と名古屋Blue Frogのえっこさんのお陰でM12「月は踊るように満ち欠ける」は生まれています。ラブ。

同じくセカイイチの吉澤響氏にはリリースに向けて色々相談にのってもらいました。ツメ澤さんホント頼れる。セカフォズ(セカイイチとFoZZtone)時代からほんとお母さん。男だけど。多謝。

 

そしてbrainchild’s。

まさかこんなに幸福な現場が待っていようとは……つい先日もブレチャボーカルが3人集まるという非常にプレミアムなイベントで歌わせてもらいましたが、素晴らしい集合体ですね。お客さんを含めて、音楽に真摯に寄り添う人々の集合体です。プラスの状態から更なるプラスを生み出す、という喜びを教わりました。

ヤバいね。これは逆境からポジティブを生み出すよりもずっと難しいことで、でもそれを素直に表現出来ちゃう現場、brainchild’s。すごい。只でさえ特異なロックバンドがビーチでヤキソバ片手にサマバケってるみたいな、奇跡、チェケダウメーン。 そこのブレチャファンのあなたの、そのチョイス、超COOL。

 

 

そして、2015年2月のFoZZtone活休ファイナルの打ち上げでお互い酔っぱらいながら

『一緒に音楽で遊ぼうよ!』と言ってくれた、ライターの三宅さん。

三宅さんにはいつもホントに最高な出会いを沢山紹介してもらってます。マジサンクス!!!

そんな三宅さんと9/27のGARAGEで色々、アルバムについてお話する予定です。

(※何かしらの形で中継して全国でご視聴頂ける予定です。)

 

なんか宣伝に繋いじゃってキナ臭くなっちゃったかな?めんごね。

でもほんと、You made my day !(今日の日をありがとう!) どころか、

You made my Life ! (俺の人生に加担してくれてマジサンキュー!)みたいなアルバム作れた気がするので、ほんと、

あんたに、お前に、貴方に、其方に、貴公に、貴殿に、俺に、君に、幸あれ。

I’m glad to see you !

 

 

酔った!!!

 

 

2016/09/15

収録曲とメンバー

 

「マスターオブライフ」のリリースもいよいよ来週土曜に迫ってきました 。

既にタワーレコード渋谷店とタワーレコードオンラインでの予約も始まり、曲順も公開して頂いておりますので、このHPでもアルバム収録曲とレコーディングメンバーをご紹介しておきます。

 


2016.9.24 Release

渡會将士ソロアルバム「マスターオブライフ」 12曲入り¥3,000 (税別)

 

1. 風の歌を聴け 新曲

2. Mambo#6(マンボー ナンバー シックス)

3. マスターオブライフ

4. Vernal Times(ヴァーナル タイムス)

5. 新千歳空想(しんちとせくうそう)

6. 長崎は雨だった

7. 井戸を掘る

8. 夕立ベッドイン

9. コイコイ月見りゃSeptember

10. Brooklyn Houze Closed(ブルックリン ハウゼ クローズド)

11. I’m in Mars(アイム イン マーズ)

12. 月は踊るように満ち欠ける

 


●レコーディングメンバー

 

武並俊明 / Drums / a.k.a. サポート(FoZZtone、GLIM SPANKY、etc.)、MW & the bull bull’s、etc.

中村昌史 / Bass / a.k.a. サポート(セカイイチ、小南泰葉、etc.)、MW & the bull bull’s、etc.

菅野信昭 / Bass & Chorus / a.k.a. FoZZtone、アウロラ、Bar Bar Pole、etc.

A-ya / Percussion & Chorus / a.k.a. よこわけズ、go to the river、MW & the bull bull’s、etc.

小田和奏 / piano / a.k.a. SSW、No Regret Life、etc.

星羅 / Flute & Chorus / a.k.a. SSW、モデル、MW & the bull bull’s、Bar Bar Pole、etc.

Ryu / Chorus / a.k.a. Ryu Matsuyama、Aun beatz、MW & the bull bull’s、etc.

 


 

収録曲はこれまでのソロ活動の中で会場限定音源として発表してきた曲がほとんどですが、これまでのソロ音源はギターと歌以外「打ち込み」です。コンピューターミュージック、DTMというやつです。

でも今回のアルバムは全部ちゃんと人間がプレイしています。DTMと人間のプレイの差は既出曲を知っている方にこそ楽しんで頂けると思います。アレンジも変わりましたし、歌詞もちょいちょい変わりましたし、メンバー各々の楽器の専門家としてのアレンジもとても素晴らしいので、どうぞお楽しみに。

 

そして、このアルバムは渡會将士の音楽を初めて知って頂く方にはファーストソロアルバムだと思ってもらって良いですし、

既にご存知の方には渡會将士がソロ音源を発表してから今日までのベスト盤と考えて頂いても結構ですし、

ちょっとしたテーマを設けて制作したコンセプトアルバムでもあります。

どうぞお好きなようにご堪能下さいませ。

 

まぁ、まだ発売前なんですけどね。

 

 

 

2016/09/10

2016.9.24「マスターオブライフ」Release !

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渡會将士 / マスターオブライフ  MWSS – 001

〈 12曲入り ¥3,000 〉2016.9.24 Release MorroW SoundS


 

残暑厳しくも空気は乾き始めたSeptember。皆様いかがお過ごしですか。

春から準備を始めたアルバム制作もようやく発売日決定まで至りました。

協力してくれた皆さんに心から感謝致します。

 

ソロ活動を始めてからは昨日録った音を今日配信/販売する、というようなスピーディーなリリースが多かったので、この半年のレコーディングは本当に一日千秋の思いで過ごしておりました。いやぁ、長かった。

それでも、これまで全国流通してきた作品達は発売日決定からさらに2ヶ月くらい宣伝期間やらなんやらがあって、ようやくリリースしていたので……それと比べるとだいぶ早いリリースと言えます。いや、それにしたって長かった…。お待たせしました。

 

レコーディング中つくづく、CDやレコードという「形」に音を刻む行為はオールドスクールになったものだなぁと感じました。誰もが常時ネットに接続している時代ですから、パパッと配信してしまうのもアリだなぁ、と常々思います。便利で素早いのは良いことです。

それと同時に、時間をかけて錬磨していくこと、レコードをプレイヤーに置いて針を落とす手間、なんてのもなかなか愛おしいものです。

言うなれば、コンビニ飯をレンジでチンするのか、炊飯器で炊くのか、はたまた土鍋で炊くのか、みたいな差だと思います。味の差なんて正直、雰囲気次第ですよ。疲れて帰った日はチンすりゃいいし、なんか良い米食ってる気になりたい日は土鍋で炊きゃぁいいんです。

生バンドで録音してCDをプレスする行為も、言うなればキャンプ場でハンゴウで米を炊くようなテンション感です。演ってるこっちが一番楽しいってやつですよ。LIVE感ってやつですね。米炊きLIVE。

そんでほら、俺、米炊くのすげぇうめぇから。美味しく食べてもらえると思うんだわ。

カレーとか筑前煮とか切り干し大根の煮物なんかも得意よ?マジで。ガッツリ米に合うよ?

そんでなんかほら、あっちの班の人には豚汁とか作っといてもらってさ、

こっちの班はキャンプファイヤーの木材組むのに必死だからほっとけ。

大人組はもうビール呑み始めちゃってさ、いいんじゃないの?

手空いてる人らはなんか踊っててもらってさ…

 

そういうキャンプ感?

アルバムってまぁ、そういう過程もね、美味しくね、アレしてるんですよ。

まぁなんか、

そんな感じで、もうすぐ炊けるんで、あとしばしお待ち下さいませ。

 


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渡會将士 / マスターオブライス  MWSS – 001.5

〈 コーン入り ¥300 〉2016.9.24 炊き上り MorroW SoundS

 

 

2016/07/19

オープンしました

渡會将士 オフィシャルウェブサイト、オープンしました。

今まではずっとプレオープンだったんで、ようやくの正規オープンです。

 

でもなんだろ、正規オープンって言い方、しっくり来ない。

はじめにうっかりプレオープンなんて言葉使っちゃったばっかりに、いざ本格的にオープンしてみれば、プレじゃないオープンって何て言ったらいいのさ? ってなるわけで。
本オープン? 再オープン? 第二解放? 新装開店?

 

で、調べてみたらグランドオープンって言うんですね。
初めて使いましたよ。そこはかとなくパチンコ屋っぽい雰囲気。

 

これアレですね、今までザックリと “パン” と呼んでいたものに部分名称 “パンの耳” が命名されることによって “じゃぁパンの耳以外って何て呼んだらいいのさ?” ってなる現象ですね。パンの耳パラドックスですね。そう、パンパラね。

或いは、死んでからだいぶ経ってようやくヴァニラアイスのスタンド名が「クリーム」だったと判明して、じゃぁケニーGのスタンド名は何さ!ってなる現象ですよね。そう、ケニーGフェノメノンですね。

ちなみにパンの耳以外の白いところの名前も、ケニーGのスタンド名も既に判明ているので報告は不要です。気になる人はシリに聞いてください。

 

 

ライブ情報更新しました。

GARAGEと秋フェスとトマトズが加わってるんでチェケダって下さい。

 

レコーディングも順調です。

やっぱり生演奏って素晴らしいですね。アドリブもバリバリ突っ込んでもらって、既存曲が新曲のような瑞々しさです。生演奏フェノメノンがスパークしています。

ジャケット製作も着手し始めました。

楽しいことばかりです。

 

とにかく、

 

渡會将士 オフィシャルウェブサイト、オープンしました。

 

 

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