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2018/01/04

今年って何年でしたっけ?

 

あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

本年も変わらずのご愛顧の程、お願い申し上げます。

 

2018年の渡會将士は1月4日 (木) から通常営業です。

前日までのアルコールはもちろんキッチリ残っています。

今日も経口補水液が美味しいです。

 

 

 

昨年はありがたいことに、とても忙しくさせて頂きまして

年末は特に忙しくて……ちょっとアタマ壊れてたのかもしれませんね、

本当は36歳(年男)なのに、なぜか自分は37歳だと思い込んでいて

先月とある書類を提出した際に 生まれ年と年齢、食い違ってるよ? と突っ込まれて

え、今年って何年でしたっけ?と訊いたんですが誰よりも自分が把握出来てなかったんで

2017年だよ、と言われても理解するのにだいぶ時間がかかった次第です。

把握出来た時、ちょっと得した気分でした。

 

2017年のライブは1月の仙台MWtrioから始まり、60本くらいライブをやらせて頂きました。

昨年の個人的なテーマは「三人以上で音楽をやること」だったので

ラストライブがトマトズで、しかもで30人くらいの出演者が参加するイベントだった

というのは、なかなか感慨深かったです。嬉しかったです。

素敵な方々に支えて頂きました。改めて、ありがとうございます。

 

 

 

2018年はbrainchild’sのメジャーデビューから始まり、

ブレチャツアーの便乗ツアーももうじき発表出来そうですし、

昨年に続きBlueglueとも楽しくミーティング中ですし、

デビュー13周年のセカイイチとはホットなジョイントツアーを回ることが告知済みですし…

 

……そうそう、2018年は毎月、なかなか面白い2マンイベントが有るんです。

● まず1月は28日に上野啓示君 (カミナリグモ/かけらフィルム) と下北沢440で2マン。

● そして2月は谷川正憲君 (UNCHAIN) と熊谷で弾き語り2マン。

● 2月23日にはハシグチカナデリヤ君と代官山でバンドセット2マン。

● そんで3月は後半平日に×××× (××××) と新宿で2マン。

● 3月末から4月頭はセカイイチと2マンツアー。

● etc…

って感じで、そうなんです、今年は「対バン」が、テーマの一つです。

色んな方に知って頂きたいですし、良いバンドと反応し合えることは何にも代え難く、

やる側も見る側も比較対象があるライブはエキサイティングですからね。楽しみです。

ぜひ遊びに来て下さい。

 

そしてもちろん自分の制作も楽しんでいきたいと思っております。

それから、また海沿いでライブもしたいですね。

自分のツアーもやりたいですし(車で)

東京ワンマンはそろそろキャパを上げなきゃいけないかもですね。

その他もろもろ、色々と用意しているコンテンツも皆さんにお楽しみ頂けるように鋭意準備中です。

ご期待下さい。

 

 

 

そんなわけで、

昨年はデビュー10周年目で、今年は11周年目という新しい10周期に踏み込む感じで

37歳になるんだけどまだ今は36で、誕生日の4月6日はセカイイチのデビュー記念日で

実は宮沢りえさんと同じ誕生日でビヨンセと鳥居みゆきとタメですが宮沢りえさんは8歳上で

若旦那がその3つ下で同じ誕生日だった気がするけどそんな感じで既にちょっとアタマ壊れるかもしれませんね、

で、今年って何年でしたっけ?

 

何はともあれ、あけましておめでとうございます。

 

 

 

 

 

2017/12/16

新千歳空想

今日は2016年リリースのフルアルバム『マスターオブライフ』から、「新千歳空想」のはなし。

※今年中に終わる気がしないな、この解説。

 

 

この曲はタイトルを適当に決めてからメロディーやら詞が出来た曲。

ただのダジャレにしてはなかなか面白い歌詞が書けた気がしてます。

 

ジュール・ベルヌは「人が想像できることは実現可能だ」と言いました。

30年前にはBluetoothイヤフォンを使って手ぶらで通話する人なんていなかったし、

自動車のオートドライブ技術はいよいよ実装段階だし、

3Dプリンターもドローンも法規制を上回る勢いで技術が進歩していったし、

「OK Google」からの一連の流れなんて、たった10年前と比べてもとんでもなく革新的な光景です。

 

いつだって自分が思っているより早く変化はやってくるんでしょうね。

そして我々はビックリするぐらい素早く変化に馴染んでいくんだと思います。

気が付けばガラケーから、あんなに嫌がっていたスマホに変え、すっかり慣れているし、

まさかの、タバコをやめれた自分がいますからね、だいたいの変化は受け入れられるし、

今日もなんだかんだ常に新しい変化と向き合いながら生きております。

 

そんな、遠いようで近い未来を、明るく描いてみたつもりです。

終わりを語りたがるヤツは沢山居ますが置いといて、常に「次回の楽しい事」を話しながら生きてたい感じのアレです。

そう、ソレ系のやつ。

 

 

 

 

2017/12/08

Vernal Times

 

今日は2016年リリースのフルアルバム『マスターオブライフ』から、「Vernal Times」のはなし。

 

Vernal Timesとは、ざっくり言うと「春」とか「青春」とかそんな意味の言葉で、

2015年2月のFoZZtone活動休止後にふと「そうだ、アメリカへ行こう」と思い立って作った曲です。

歌詞の通り、当時は胸にぽっかりと穴があいていましたし

前に進む事で、穴を通り抜けていく風に寒々としたり、スカッと晴れやかな気分になったりもしていました。

 

 

そして2015年9月にアメリカで一ヶ月滞在して帰ってきて、この曲は全く違う曲に生まれ変わりました。

歌詞は多分渡米前とだいたい一緒なんですが、ビートが大きく変わりました。言葉で説明するべきではない部分が大きく変わったのだと思います。

経験とか、雰囲気とか、実感とでも言ったらいいのでしょうか。「青春」なんていう曖昧な言葉でもくくれてしまうんですが、確かにそこにある何かが、変わったのです。

そういった曖昧な衝動を納めた曲を作れた事をとても嬉しく思っています。

 

サビの「生きてるってなんだい」というフレーズは、昔フジテレビの「笑う犬」シリーズでネプチューンの原田 泰造さんと堀内 健さんがやってたコント「テリーとドリー」のオープニングから借用して、アレンジしたものです。

お笑いってのはおっかないもので、時々とんでもないフレーズが飛び出してきますね。

学生時代の僕は「テリーとドリー」をただただ笑って眺めていただけでしたが、30歳を越えてバンドも活動休止した後に、

食器を洗いながら、シャワーを浴びながら、コンビニへ行く道すがら、眠りに落ちる間際、

気が付けばひたすらあの「生きてるってなんだろ、生きてるってなあに」というフレーズを口ずさんだり思い浮かべたりしていました。

別に病んでわけじゃないんですが、なんかそんなシュールなモードだったんです(笑)

 

 

そうやって健やかなる時も病める時も、我々は幸せになる為にハッピー1つ探して今日も生きてるわけよね

なんて曲です

 

と、強引に結んでみます、今夜は。 アバヨ。

 

 

2017/11/10

東京ワンマンRemember

 

A.F.R.Tour 東京ワンマン@新代田FEVERの思い出、Remember

 

客席もステージも超満員。

 

渡會将士 突然の花柄。

 

ミナクルさん( →SCHOOL← ) 打ち上げでホントよく会う。

 

星羅さん( SSW ) 背が高く、顔が小さい。

 

響ちゃん( セカイイチ、キセキノトマトズ ) 精神的共同経営者。

 

A-yaさん( よこわけズ ) 戦闘力がとても高い。

 

キャノン( FoZZtone、キセキノトマトズ ) 精神的紅一点。

 

ショー・サイトウ( Blueglue )ヘッドハントされたスーパールーキー。

 

Ryu Matsuyama (Ryu Matsuyama) 存在感が剛毛。飛び込みありがとう。

 

足下でシールドが面倒くさい事になってるけど微笑んでるだけでさばいてくれないローディー( Blueglue )が画面外に待機しています。

 

合併、って感じの握手。

 

「フォキナロー!(フォキナロー!)」のところ。

着ているTシャツはOld School Tシャツ ¥2500。

 

毎日夏休みTシャツ、¥2500。「着心地が良いです。」

 

これからライブツアーは後半戦。

長崎、福岡、名古屋、神戸、秋田、郡山、仙台、大阪、金沢、札幌 !

各会場でお待ちしてます!( 売り切れていたミラー¥500、さっき届きました!)

 

ありがとうございました!

 

写真 池永侑身

2017/11/10

マスターオブライフ

 

今日は2016年リリースの「マスターオブライフ」から、3曲目「マスターオブライフ」のはなし。

 

これまで150曲以上は世の中に送り出して来たのですが、その中にいくつか “歌う事で自分の調子が整う曲” というのがあります。ライブ中何かトラブルが起きていたとしても、この曲さえ歌っておけばしっくり来る、みたいな曲。

マスターオブライフはそんな曲の一つです。ソロ名義のライブでは近年で一番歌っている曲だと思います。

メンバーからは「地味に難しい!」と言われたりもしますが…… 実際、リズムの取り方がなかなか複雑だったりもするんですが、実はこの曲が一番、何の違和感もなく全員のプレイがスっと馴染んでる気がします。

とても自然体な曲なんです。何かしらレジャーしてたら「わー、虹でてるよー!あははー!」みたいな、そんなピースフルなモードにシフト出来るんです。

 

かつては、如何に辛く苦しいか、如何に怒り憎んでいるかを如実に叫ぶかが自分の音楽の本懐の様に思っていたこともありました。もちろんそうする事で伝えられる感動もあるのですが、もっと平熱で受け入れられる感動も歌いたいと思っていた時期に書いた曲です。ひょっとしたらbrainchild’sで久々にロックをアウトプットが出来たからこそ作れた曲かもしれません。

 

そして今後一生で一番多く歌うかもしれない曲です。何と言っても、エンジニアさんと「墓まで持って行けるアルバムを作ろう」と言って作ったアルバムですから(笑)

 

皆さんにも末永くお付き合い頂ければ幸いです。

 

 

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